くしろドットコム - 北海道・釧路から楽しい観光情報を発信中!
メニュー
くしろドットコム・モバイル
釧路観光と旅行サイト、くしろドットコム・モバイル
ad 釧路観光
エコなスローフード、イークッキング北海道
北海道観光、イー北海道
ecooking ブランド構築
くしろドットコムについて
・ABOUT US & 免責事項

バナーをご利用ください!
タンチョウのすこやかな明日を願う!くしろドットコム
次回更新は満月の夜、or ・・・
ad
トップ  >  環境お言葉!   >  2007年

先月のお言葉 「自然の均衡とは、不変の状態ではない。流動的で、時と場合に応じて有為転変していく。
人間もまたその一部で、そのおかげをこうむることもあるが、また逆に − 
それもたいてい人間が差出がましいことをするために、手いたい目にあうときもある。」

(レイチェル・カーソン Rachel Carson著 「沈黙の春 Silent Spring」より)
 
先々月のお言葉 「20世紀 『安全第一』、21世紀 『環境第一』。 工業化社会から環境社会へ」
(kushiro.com)
 
その前のお言葉 「私たちは、いつもはっきりと目にうつる直接の原因だけに気を奪われて、ほかのことは無視するのがふつうだ。
明らかな形をとってあらわれてこないかぎり、いくらあぶないと言われても身に感じない。」

(レイチェル・カーソン Rachel Carson著 「沈黙の春 Silent Spring」より)
 
もっと前のお言葉 いったん環境破壊が表面化すると、さまざまな異変が頻発し取り返しがつかなくなる。
環境破壊の兆候が明白に表れるまで待っているわけにはいかないし、
すぐにでも新しい行動原理のコンセンサスを確立しなければならないのである。」

(アル・ゴア著「地球の掟 Earth in the balance」より)
 
さらに前のお言葉 「リンゴの木は、溢れるばかり花をつけたが、耳をすましてもミツバチの羽音もせず、
静まりかえっている。花粉は運ばれず、リンゴはならないだろう。」

(レイチェル・カーソン Rachel Carson著 「沈黙の春 Silent Spring」より)
 
それより前のお言葉 「ただ野生の花は美しい、という理由だけで、道ばたの草木を守れ、と言っているのではない。
秩序ある自然界では、草木はそれぞれ大切な、かけがえのない役目を果たしている。」

(レイチェル・カーソン Rachel Carson著 「沈黙の春 Silent Spring」より)
 
そのひとつ前のお言葉 「地球の個々の地域に個人的に責任を感じていて、自由な思考のできる男女こそが
地球環境の保護者であり、地球を守るために闘う者だ。」

(アル・ゴア著「地球の掟 Earth in the balance」より)
 
これより前のお言葉 「我々の経済体系における盲目性は、文明の自然界に対する衝撃につながると同時に、
地球規模の環境への脅威を解決しようとする我々の努力の大きな障害となる。」

(アル・ゴア著「地球の掟 Earth in the balance」より)
 
この前のお言葉 「現在行なわれている経済分析の一般的な公式は、現時点にだけ着目しており、
将来の価値については非常に近視眼的でかなり非論理的な想定に基づいている。
いわば、我々は地球的規模の『手形割引』をやっている。」

(アル・ゴア著「地球の掟 Earth in the balance」より)
 
そのまた前のお言葉 「エコロジカル・マネジメントは経営全体の機構の中に組み込まなければなりません。
環境対策部門をつくっている会社もあるようですが、そんなものは機能しない。
部門を分離するのではなく、あらゆる部門のあらゆる業務の中にエコロジーという
側面を組み込んでいかなければならない。」

(フリッチョフ・カプラ/アーネスト・カレンバック著  「ディープエコロジー・持続可能な未来に向けて」より)
 
はるか前のお言 「環境を傷つけない社会を望むなら、現在広く認められている『成長』という経済の考え方も、
もう一度検討してみるべきである。何のための成長かを問い、だれのための成長かを疑うことは、
経済成長に賛成であってもできるはずだ。」

(フィリップ・シャベコフ「環境主義」より)
 
昔のお言葉 「かつては人間が大自然の気まぐれを恐れていたが、21世紀の今、文明が地球の気まぐれに怯えている。」
(アル・ゴア著「地球の掟 Earth in the balance」改)
 
カテゴリートップ
環境お言葉! 
次
2006年

タンチョウのすこやかな明日を願う! © 1998-2016 くしろドットコムジャパン 北海道  About us & 免責事項